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Article: 285名に聞いた!おにぎりと海苔のアンケート結果

285名に聞いた!おにぎりと海苔のアンケート結果

285名に聞いた!おにぎりと海苔のアンケート結果

はじめに

手軽で、どこか懐かしい「おにぎり」。皆さまのご家庭では、どんなおにぎりを作っていますか?

今回、山本山オンラインショップのお客様に「おにぎりと海苔」についてアンケートを行い、285名の方からご回答をいただきました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

いちばん多かった答えをつなげると……「三角形のおにぎりに、焼きのりをパリッと巻いて、煎茶と一緒に」。

いちばん多かった答え。おにぎりの形は三角形87%、巻く海苔は焼きのり80%、海苔の好みはパリパリ派83%、合うお茶は煎茶52%

アンケートの結果と、たくさんお寄せいただいた「我が家ならでは」のこだわりやエピソードを、あわせてご紹介します。

 【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート
調査対象:山本山オンラインショップのお客様(回答者数:285名)
調査期間:2026年9月27日~2026年10月15日

アンケート結果

Q1. 普段食べるおにぎりの形は?

普段食べるおにぎりの形。三角形87%、丸形9%、俵形4%

三角形が87%で、丸形は9%、俵形は4%でした。北海道・東北では丸形が28%と、ほかの地域より多めです。

関東のお客様

「母が作ってくれたお結びは俵形が多かったのですが、自分で作るときは作りやすさから三角形にしています。ドラマなどで俵形のお結びを見ると懐かしくなります。」

Q2. おにぎりに巻く海苔は?

おにぎりに使う海苔。焼きのり80%、味付海苔11%、両方を使い分け6%、海苔は巻かない2%

味のついていない焼きのりが80%。味付海苔は11%、気分で両方を使い分ける方が6%でした。

ただし地域別に見ると、ちがいがはっきり出ました。近畿では味付海苔が42%と、焼きのり(50%)に迫ります。一方、北海道・東北は92%が焼きのりでした。

地域別のよく使う海苔。焼きのりは関東85%、北海道・東北92%、中部・北陸76%、近畿50%、中国・四国60%、九州・沖縄67%。味付海苔は近畿42%、中国・四国30%、中部・北陸22%

関東のお客様

「夫は西の方の出身、私は関東。結婚してから、西の方は味付け海苔だと知りました。」

Q3. パリパリ派?しっとり派?

おにぎりの海苔の好み。パリパリ派83%、しっとり派17%

パリパリ派が83%と、しっとり派(17%)を大きく上回りました。

関東のお客様

「子どもも海苔が大好きで、おにぎりは『後から巻くパリっとした海苔にして』とこだわりがあるようです。」

一方で、しっとり派ならではの楽しみ方も。

中部・北陸のお客様

「私はご飯と一体となったしっとりが好き。海苔を巻いて少し握り、しばらくご飯となじませてから食べます。」

Q4. おにぎりに合うお茶は?

おにぎりに合うお茶。煎茶52%、ほうじ茶26%、玄米茶16%、番茶5%、その他2%

煎茶が52%で、ほうじ茶(26%)、玄米茶(16%)が続きました。関東では煎茶が58%、北海道・東北ではほうじ茶が50%と、ここでも地域の好みが分かれています。

Q5. 海苔選びで一番大切にしていることは?

海苔選びで一番重視するポイント。国産・産地などの品質39%、風味・香り28%、パリッとした食感13%、価格の手頃さ8%、味付けの美味しさ7%、使いやすさ4%、その他1%

「国産・産地などの品質」が39%、「風味・香り」が28%。3人に2人が、品質や香りをいちばんに選んでいました。

中部・北陸のお客様

「のりは良い物じゃないと、香りが違うので。」

北海道・東北のお客様

「美味しい海苔を食べると、日本に生まれて良かったと話題になります。」

Q6. 海苔を食べるのはどんなとき?

海苔を食べる場面(複数回答)。おにぎり86%、ごはんのお供81%、麺類のトッピング42%、そのまま食べる39%、料理・和え物29%、お酒のおつまみ19%、その他6%

おにぎり(86%)とごはんのお供(81%)はもちろん、ラーメンやうどんのトッピングに42%、そのままおやつ感覚で39%。おひとりで平均3つの場面で海苔を楽しんでいました。

我が家ならではの、海苔のこだわりとエピソード

「我が家ならではの海苔のこだわりや、海苔にまつわるエピソード」には、100件をこえるお声が届きました。「うちも同じ!」と思わずうなずいてしまうものばかりです。その一部をご紹介します。

パリパリを守る、我が家の工夫

関東のお客様

「おにぎり弁当には、海苔をラップで別に包んで。食べるときのパリッと感を大切にしています。」

関東のお客様

「海苔のパリパリ感を保つため、必要な分だけを缶から出しています。」

関東のお客様

「冷蔵庫の中で一番乾燥しやすいという一番上に、ジップロックに入れて保管しています。」

関東のお客様

「たまに焼き海苔をフライパンで少しあたためて食べます。よりパリパリになり、香りがたって美味しいです。」

海苔の保存方法は「山本山がご提案 海苔の美味しい保存の仕方」、湿気てしまった海苔の炙り方は「自宅で簡単!湿気た海苔をパリッと復活させる方法」でもご紹介しています。

なぜか、すぐになくなる

関東のお客様

「海苔巻やおにぎりに使おうと買ってある全形の焼海苔なのに、何故か使う前に消えてしまう!食卓に出したら、皆の着席前に『おかわり!』の声が掛かるのです。子が大人になった今も、変わらない我が家の光景です。」

関東のお客様

「我が子は海苔が好きすぎて、ある日1日で10枚入りの大きな海苔を1袋全部食べてしまい……。それからは1日2枚までと目安を決めています。」

関東のお客様

「夫と娘のお弁当は毎日私の握ったおにぎり。黒々とした風味の良い海苔を、パリパリの状態で。海苔の消費量、半端ありません。」

我が家の定番の食べ方

近畿のお客様

「孫は少食ですが焼き海苔が好きなので、小さい海苔に少しのご飯で作るとどんどん食べてくれます。わんこそばみたいなので“わんこおにぎり”と呼んでいます。」

関東のお客様

「ご飯が進まない時は、焼き海苔で一口サイズのご飯をくるっと包んで食べています。」

北海道・東北のお客様

「何でも巻いちゃいますが、特に好きなのはチーズ・漬物・筋子・バタートースト。」

関東のお客様

「お餅にお醤油をたっぷり付けて、大きな海苔でぐるぐる巻きにして頂くのが大好きです。」

海苔で巻くと美味しい食材は「海苔を巻くと美味しい!絶品具材人気ランキングTOP10」でもご紹介しています。

受け継がれる、海苔の思い出

中部・北陸のお客様

「子どもの頃、祖父が火鉢で海苔を炙ってくれ、お醤油をちょんとつけて、一口ご飯をくるりと包んで食べさせてもらっていました。三つ子の魂なんとやら、海苔なしの生活は出来ない家庭です。」

関東のお客様

「実家が東京・日本橋で、母がいつも山本山で海苔を購入し、我が家には切らす事無く当たり前に海苔がありました。今も我が家も海苔を切らす事無く、毎日頂いています。」

離れて暮らす家族へ

関東のお客様

「今まであまり海苔を食べなかった子どもたちが、一人暮らしをするようになって山本山の海苔を送ってやると本当に喜んで、もっとたくさん送って欲しいと言われるようになりました。」

関東のお客様

「アメリカ在住の兄が山本山の海苔にこだわっていて、クリスマスプレゼントに送っています。」

“良い海苔”を知ってしまうと

北海道・東北のお客様

「以前はスーパーで買った海苔を巻いていましたが、山本山の海苔を食べたら食感も風味もまったく別もの。おにぎりに塩を振らず、海苔の風味だけで満足でした。」

関東のお客様

「山本山の海苔を食べ始めたら、孫たちが海苔大好きになりました。」

おにぎりにおすすめの焼海苔

パリッとした食感、立ちのぼる香り、そして色つや。アンケートで皆さまが大切にしていたことは、山本山が海苔づくりで大切にしてきたことでもあります。

とっておきのおにぎりには、贈答品にも使われる、色・艶・香りがそろった上質な「焼海苔「やまもとやま」」。海苔本来の旨みと香りが広がるので、シンプルな塩むすびや手巻き寿司など、海苔そのものを味わいたいときにおすすめです。

毎日のおにぎりには、色・艶・香りの三拍子そろった「特選やきのり」。保管しやすいパウチ入りなので、毎朝のおにぎりやお弁当に、気軽にたっぷりお使いいただけます。

どちらも全形(板のり)なので、おにぎりに合わせて半分や3つに切ってお使いください。パリパリ派の方は、食べる直前に巻くのがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか。今回は、285名のお客様にうかがった「おにぎりと海苔」のアンケート結果をご紹介しました。

三角形のおにぎりに、焼きのりをパリッと。おにぎりひとつにも、ご家庭ごと・地域ごとのこだわりがたくさん詰まっていました。

お寄せいただいた声は、これからの商品づくりやご案内に生かしてまいります。ぜひ、皆さまの「我が家のおにぎり」にも、山本山の海苔をお役立てくださいね。

※割合は設問ごとの回答者数をもとに小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。地域はお住まいまたはご出身地です(関東169名、中部・北陸37名、北海道・東北36名、近畿24名、中国・四国10名、九州・沖縄9名)。お客様の声は、読みやすさのため一部を要約・編集しています。

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